葬儀の怖い話

最近暑い日が続いていますが皆様どうお過ごしでしょうか?
暑い日には肝試し!(`・ω・´)キリッということで今日は葬儀に参列した際の怖い話や、葬儀にまつわる霊的な話を書いていきたいと思います。
では早速、ある葬儀の通夜に出席した際の話なのですが、お線香の火をあげにいった人が物凄い形相で戻ってきたので何が会ったか聞いたところ故人の目が開いているというのです。まぁ、ぶっちゃけありがちな話なんですがいざ対面してみると何かを凝視している様に目が開いていて正直怖かったです。この世に強い未練のある人程、目が開きやすいと聞いたことがありますが本当でしょうか?
では続いて、よく葬儀から帰ってきたら玄関前で塩を肩にかける風習があるのを、だれでも耳にしたことがあると思います。
この風習には色々な解釈があって葬儀には関係ない霊が集まってくるので、そんな霊を家に上げないために肩に塩をかけるという解釈と、逆に仏様は不浄なものではなく自分たちを守ってくれるものなので、それに対して塩を振るなんてとんでもない!とそもそも肩に塩をかけないという解釈もあるそうです。
あと、友引に葬儀を行ってはいけないという風習もありますが、そもそも友引というのは勝負事に対する引き分けを意味するので、特に葬儀を行ってはいけないという理由にならないそうです。よく故人が友人を一緒に連れて行くなんて話を聞きますが迷信らしいですね。
以上オカルトじみた話になってしまいましたが、如何だったでしょうか?
嘘臭い話ですが信じるか信じないかはあなた次第です。