葬儀には補助金が出る!

最近、身内の不幸が続きよく葬儀に出席しています。
葬儀に出席する度に、故人のご家族が葬式に掛かる費用に頭を悩ませている姿を見かけます。
そんな中ちょっとお得な情報を小耳に挟みました。それは自治体から補助金が出る!というものでした。
葬儀に掛かる百万単位の費用に比べれば微々たるものですが、世知辛い世の中貰える物は貰っといた方が良いに決まってます!
条件は故人が国民健康保険か社会保険に加入してるかだけです。
では詳細を以下に書いていこうと思います。
葬祭費・・・3~5万円程度(自治体によって異なる) こちらは故人が国民健康保険に加入していると支給される補助金です。各市区町村役所の国民健康保険課にて申請すると支給されます。
必要な物は以下のとおりです。
①お葬式の領収書
②故人の国民健康保険証
③申請者の印鑑(喪主の場合が多い)
④葬祭費の振込先の口座番号
埋葬費・・・一律5万円こちらは故人が社会保険に加入していると支給される補助金です。支給場所は勤務先または所轄の社会保険事務所です。
必要な物は以下のとおりです。
① 死亡診断書または埋葬許可証
② 故人の健康保険証
③ 勤務先事業主による証明書類(申請書類への記入・捺印)
④ 申請者の印鑑
というような補助金が支給されるそうです。ちなみに期限は死亡日から二年間と長めなので、もしかすると今知った人も間に合うかもしれません。ただ個人的に思うのですが、もし自分の葬式が行われてその際に、補助金が支給されるからその分お花を豪華にしようとか考えずに、遺族みんなでそのお金で寿司でも食べに行ってくれたほうが嬉しいような気がします。皆さんはどうでしょうか?

葬儀の怖い話

最近暑い日が続いていますが皆様どうお過ごしでしょうか?
暑い日には肝試し!(`・ω・´)キリッということで今日は葬儀に参列した際の怖い話や、葬儀にまつわる霊的な話を書いていきたいと思います。
では早速、ある葬儀の通夜に出席した際の話なのですが、お線香の火をあげにいった人が物凄い形相で戻ってきたので何が会ったか聞いたところ故人の目が開いているというのです。まぁ、ぶっちゃけありがちな話なんですがいざ対面してみると何かを凝視している様に目が開いていて正直怖かったです。この世に強い未練のある人程、目が開きやすいと聞いたことがありますが本当でしょうか?
では続いて、よく葬儀から帰ってきたら玄関前で塩を肩にかける風習があるのを、だれでも耳にしたことがあると思います。
この風習には色々な解釈があって葬儀には関係ない霊が集まってくるので、そんな霊を家に上げないために肩に塩をかけるという解釈と、逆に仏様は不浄なものではなく自分たちを守ってくれるものなので、それに対して塩を振るなんてとんでもない!とそもそも肩に塩をかけないという解釈もあるそうです。
あと、友引に葬儀を行ってはいけないという風習もありますが、そもそも友引というのは勝負事に対する引き分けを意味するので、特に葬儀を行ってはいけないという理由にならないそうです。よく故人が友人を一緒に連れて行くなんて話を聞きますが迷信らしいですね。
以上オカルトじみた話になってしまいましたが、如何だったでしょうか?
嘘臭い話ですが信じるか信じないかはあなた次第です。

葬儀費用の内訳とは?

最近、親戚の葬儀に出席してきました。それはそれは豪華なお葬式で花環がずらっと立ち並び、豪華な食事に高そうなお酒、ダメ押しに外車の霊柩車から漆塗りの棺が出てきて思わずそこまでしなくてもと口から出そうになりました。(^_^;)
まぁ、でも食事は美味しく頂きましたが・・・。
いったいおいくら万円かかっているのか気になりましたが、そんなに親しい親戚でもなかったので直接聞くのは憚られました。
それでもやはり気になったので、調べてみることにしました。今回はそんな正直なくてもいい?葬儀のオプション料金を調べた結果を書いていこうと思います。但し、価格なんてピンきりですので大体の目安だと思って見て頂きたいです。
花環・・・一万五千円 葬式はもちろんパチンコ屋のオープンとかでも見るやつですね、というかその二つぐらいでしか自分は見たことありません。
霊柩車(外車リムジン型)・・・七万円 自分が出席した葬儀はこの霊柩車でした。ちなみに霊柩車を外車にするのにも理由があるそうで霊柩車の架装部分は非常に重く昔は国産車ではこの重さに耐えられなかったからだそうです。
脇導師・・・五万円 通常お経を読むのは導師と呼ばれる方1人なのですが、場合によって脇導師という方を呼ぶこともあるようで、その際のお布施として導師さんに支払った額の3分の1を支払うそうです。
棺(高級漆棺)・・・十三万円 漆塗りにする理由も何かあるのでしょうか?故人が漆塗りが好きだったとか・・・?
以上ある程度価格が決まっている物を挙げてみました。
食事やお酒は本当にピン切りすぎて価格が決まりませんでした。ムリ!d(`・д´・ )キッパリ
葬儀場の選び方は賢い葬儀場の選び方が参考になりそうです。
ちょっとした好奇心から生まれた内容ですが見て頂いた方のお役に立てれば嬉しいです。